SES事業パートナー募集ガイダンス

提案をしてお客さんから面談の依頼が届きましたら、早速調整をしていきましょう。

 

技術者のスケジュールや本当に進行しても良いのかどうか、そしてパートナーの場合には並行状況も変わってくることがありますので、トラブルを起こさないように、その時点での状況をチェックしておく必要があります。

 

実際に日時を指定して面談に立ち会うケースもありますし、商流によりましては、ただ引き合わせて終わりといったこともあります。

 

面談に技術者が来ないのは、考えられる最悪なトラブルと言えますので、きちんと抑えるべきところはしっかりと抑えておくことが大切です。面談時間に関しても少し余裕をもち調整した方が良いです。

 

面談でOKが出たとしても、まだ営業の仕事は終わっていません。

 

条件面や稼動開始日、そしてパートナーの場合には並行営業を停めてもらい契約までの流れに持って行くこととなります。

 

この辺のやり取りについても、非常にトラブりやすい傾向にありますので、基本的には電話などの口頭約束で終わること無く、必ずメールなどの文面でやり取りを記録しておくことが重要です。