SES事業パートナー募集ガイダンス

ある程度営業に出てみますと、案件情報や技術者の情報など様々な情報が流れてくるようになりますので、そこで案件に見合った技術者を提案することが大切です。

 

新人さんの場合、言語とかフレームワークとか、またDBとか実際のところ訳が分らないかと思いますので、とりあえず合致しているキーワードを確認し、もし合っていたらメールで提案してみてはいかがでしょうか。

 

そこで色々と教えてくれる先輩がいるのでしたら一度相談してからが良いかもしれません。

 

最初のうちは全然失敗して構わないかと思いますので、とにかく色々な会社に提案してみることをオススメします。

 

自分だけでは判断することが出来ないような時には、お客さんに判断してもらうというのも一つの考え方として挙げられますので、どんどん挑戦していきましょう。

 

提案する単価帯やパートナーから抜くことになる利益につきましては各社の基準が設定されているかと思いますので、提案する前にそこはきちんと確認しておきましょう。

 

個人的にSES営業の最初の頃は、プロパーの営業からやってもらった方が良いかなと思っていますが、最初からパートナー営業をしなければいけない新人さんの場合は、ここでかなりつまづいてしまうかもしれません。

 

これがまさに新人営業がどんどん辞めてしまう原因かと考えます。